ページタイトル:タブワラのタブノキ ロゴ:人里の巨木たち

画像:タブワラのタブノキA(幹と並ぶ)




画像:タブワラのタブノキB
  名称 タブワラのタブノキ (たぶわらのたぶのき)
名称の典拠 天然記念物指定名称
樹種 タブノキ
樹高 12m(注1)
目通り幹囲 7.2m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 長崎県雲仙市国見町神代丁(注2)
 〃 3次メッシュコード 4930−12−71
 〃 緯度・経度 北緯32度49分02.5秒
           東経130度16分03.3秒
雲仙市指定天然記念物(1993年2月10日指定)
撮影年月日 2015年3月24日

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 九州・沖縄版」による
注2)2005年10月11日、南高来郡の7町が合併して雲仙市誕生。旧行政区は南高来郡国見町





 有明海に注ぐ神代川(こうじろがわ)河口の西、国道251号の神代信号から南下し、雲仙岳方面に向かう県道が131号線(雲仙神代線)である。
 途中、県道58号(愛野島原線)を横切って、海岸から約6km。県道沿い右手に「みずほの森公園」第一駐車場が現れる。(駐車場自体は県道から見えにくい) ここに車を駐め、県道沿いを歩いてタブノキを探す。
 駐車場は県道の西だが、タブノキは県道の東側、ヒノキ(スギも混じる)の人工林中にある。全部で4本が天然記念物指定を受けたようだ。
 私が訪ねたのはそのうち3本。いずれにも、それぞれの個性が光っているように思われた。
 左上図は、そのうちの最大木。駐車場の北側入口よりもさらに150mほど北にある。県道に近い位置に立っている。
 左下図のタブノキは、駐車場北口付近から樹林の奥に目を凝らすと、遠くに白っぽい樹肌が見える。
 3本目については「少し大きめの画像」に掲載した。県道脇に立つ「標高400m」標識の近くから樹林の奥に入ったところ。
 いずれも樹林内に立つタブノキということで、見つけるのは困難だろうと思っていたのだが、「みさき道人”長崎・佐賀・天草etc風来紀行”」の詳細な記述により、簡単に見つけることが出来た。(感謝)
 
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