ページタイトル:相撲神社のケヤキ 当サイトのシンボルマーク

画像:相撲神社のケヤキ 名称 相撲神社のケヤキ (すまいじんじゃのけやき)
名称の典拠 なし
樹種 ケヤキ
樹高 22m(注1)
目通り幹囲 5.0m(注1)
推定樹齢 120年(注1)
所在地の地名 滋賀県長浜市相撲町(すまいちょう)
 〃 3次メッシュコード 5336−02−60
 〃 緯度・経度 北緯35度23分31.2秒
           東経136度15分08.7秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2022年10月13日

注1)「長浜市住みよいみどりの町づくりの会」が設置した保存樹指定樹木標識による(設置年月不詳)





 相撲町は、JR北陸本線長浜駅から直線距離で北西方向に約2km。琵琶湖畔の集落である。
 このあたりでは、湖岸に近い側に工場や新興住宅地が並び、古くからの集落は内陸側。相撲神社も、湖面からは800m以上離れている。
 滋賀県神社庁の神社紹介ウェブ・ページの説明では、祭神は大山咋神(おおやまくいのかみ)と素盞嗚尊(すさのおのみこと)の2柱。社伝による創祀時期は花山天皇(在位984〜986)の御代と古く、明治維新後、村名に因んで現社号に改められるより以前は山王宮と称していたようだ。また、永正(1504〜21)の頃には相撲宮と称したとも伝えられているらしい。(村名の相撲については、延暦年間(782〜806)、この地に相撲節の式田があったことによるとの口承があるそうだ)
 境内に立つ数本のケヤキのうちの1本が長浜市から保存樹指定を受けている。
 境内の中央付近に立つケヤキの傍らに保存樹木の標識が立っていた。この個体がそうなのだろう。大きく根を広げる姿が逞しい。
 ただ、対面した印象では、データよりかなり細いように思われた。実測したわけではないので、私の勘違いかも知れないが。
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