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名称 須賀神社の大ヒノキ
(すかのじんじゃのおおひのき)
名称の典拠 兵庫県郷土記念物指定名称(読みも)
樹種 ヒノキ
樹高 40m(注1)
目通り幹囲 4.9m(注2)
推定樹齢 300年以上(注1)
所在地の地名 兵庫県美方郡新温泉町宮脇(注3)
〃 3次メッシュコード 5334−23−25
〃 緯度・経度 北緯35度31分23.6秒
東経134度26分36.9秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2024年9月7日
注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 近畿版」による
注2)地表面から1.3mの高さで実測
注3)2005年10月1日、美方郡内の2町が合併して新温泉町誕生。旧行政区は美方郡温泉町
現在、山陰の大動脈国道9号は、蒲生(かもう)トンネルで兵庫・鳥取県境の山を潜る。
トンネルを出て、兵庫県側最初の集落が千谷(ちだに)だ。
千谷で国道は岸田川(きしだがわ)に出会い、そこから7kmほど下流に向かうが、国道と逆に700mほど上流に遡ると宮脇(みやわき)である。
兵庫県指定郷土記念物の大ヒノキが立つのは宮脇集落の南端(最も上流側)、須賀神社(注4)の境内。
旧環境庁に報告された幹囲データは460cm。報告から35年以上を経て、もう5mくらいになっていればいいなと思い、訪ねた。
幹囲実測値は488cm。予想の範囲内。
最上部までしっかり葉を付けているところを見れば、樹勢は悪くないのだろう。いずれ近いうちに5mを超えるに違いない。
本殿のすぐ近くに立ち、途中から2幹に分かれている。
樹高が高く、周囲の木々より大きく抜きん出ていて、遠くからもよく目立つ。
注4)兵庫県神社庁の神社紹介ウェブページは「すがじんじゃ」としているが、ここでは案内板の読み方に従った |
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