ページタイトル:松見寺の大杉 当サイトのシンボル

画像:松見寺の大杉 名称 松見寺の大杉 (しょうけんじのおおすぎ)
名称の典拠 現地の標柱(注1)
樹種 スギ
樹高 30m(注2)
目通り幹囲 6.2m(注2)
推定樹齢 不明
所在地の地名 岐阜県関市広見
 〃 3次メッシュコード 5336−26−19
 〃 緯度・経度 北緯35度30分53秒
           東経136度52分09秒
関市指定天然記念物(1995年5月18日指定)
撮影年月日 2011年11月12日

注1)関市教育委員会が設置(設置年月不詳)
注2)環境省巨樹データベース(2000年フォローアップ調査)による





 東海環状自動車道関広見インターの北北西約1km、山裾に臨済宗松見寺がある。
 参道を進むと、左手奥の方に小さな泉水があり、そのほとりに大杉が立っている。
 京都尼五山第一とされる景愛寺開山無外如大(むげにょだい)が当寺で修行中、ある年の8月15日、水を汲んでいたときに水桶の底が抜け、突然悟りを得たという伝説がある。この水を汲んでいたのだろうか。
 無外如大は13世紀の尼僧である。
 大杉が生まれる前の話のように思われる。
 
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