ページタイトル:白谷三嶋神社のタブノキ 当サイトのシンボルマーク

画像:白谷三嶋神社のタブノキ 名称 白谷三嶋神社のタブノキ
    (しらたにみしまじんじゃのたぶのき)
名称の典拠 なし
樹種 タブノキ
樹高 不明
目通り幹囲 6.0m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 島根県鹿足郡吉賀町白谷(注2)
 〃 3次メッシュコード 5131−56−39
 〃 緯度・経度 北緯34度27分09.9秒
           東経131度52分08.3秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2024年10月11日

注1)ウェブサイト「柿木あれこれ」中、「柿木の巨木探訪」による。これは分岐前、地上70cmにおける値
注2)2005年10月1日、六日市町と合併して吉賀町(よしかちょう)に。旧行政区名は鹿足郡柿木村(かのあしぐんかきのきむら)





 清流高津川に沿って走る国道187号の道の駅「かきのきむら」から、国道を北に向かって道なりに1.5kmほど走ると白谷である。
 国道よりも高津川寄りに三嶋神社が鎮座する(国道との距離は100m弱。車窓から見える)。
 地理院地図には記号が載っているが、島根県神社庁の県内神社一覧表に名前がないことから、神社本庁所管の神社ではないのかも知れない。かといって、駐車場やトイレ、ゲートボール場が隣接しているところをみれば、特定の家の神社というわけでもなさそうだ。
 いずれにしろ、この三嶋神社にタブノキ巨木が立つことを上記「柿木の巨木探訪」で知り、訪ねてみた。
 ところが、巨木は何本かあるにはあるが、社殿の近くには該当しそうなタブノキは見当たらない。「もう失われてしまったのかな?」と不安になったが、改めて樹林を見渡すと、本殿の背後に数十m離れた所にタブノキの大きな樹冠が見えた。
 近づいて見ると、タブノキが立つ場所は、神社の境内のようでもあり、私有地のようでもある。
 「柿木の巨木探訪」の「三島神社境内」の記述を信じて撮影させていただいたが、もしも私有地だったのだとしたら、どうか無断侵入をお許しいただきたい。必要な場所以外は歩かず、回りのものには何も手を触れなかったので…。
 上空では複数の幹が大きな樹冠を支えているが、根元では1本である。
 上記幹囲データは幹が分岐する高さより低い位置で測ったもので、そこから上に向かって幹囲はむしろ増加する。
 吉賀町内随一のタブノキだと思われる。
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