ページタイトル:白杉神社のアカガシ 当サイトのシンボル

画像:白杉神社のアカガシ 名称 白杉神社のアカガシ
    (しらすぎじんじゃのあかがし)
名称の典拠 なし
樹種 アカガシ
樹高 25m(注1)
目通り幹囲 5.2m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 京都府舞鶴市白杉
 〃 3次メッシュコード 5335−12−96
 〃 緯度・経度 北緯35度29分58秒
           東経135度19分50秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2012年5月11日

注1)環境省巨樹データベース(2000年フォローアップ調査)による





 舞鶴湾(西湾)の西海岸沿いに県道601号(由良金ヶ岬上福井線)を北上する。このあたり、山がそのまま海に落ちていて、海岸平野は無いに等しい。
 湾内に浮かぶ戸島と向かい合うように、海に開いた小さな扇状地がある。白杉集落はそこ。
 白杉神社は、扇状地の扇頂にあたるところ。
 照葉樹主体の樹林が境内を囲む。タブノキが多く目につく。そのうち何本かは目通り3mを超え、巨木の域に達している。
 アカガシは参道途中から右手に入ったところ。黒々とした巨体が参道から見える。板のように盛り上がった根が力強い。
 近年になって、モウソウチク(?)がアカガシの周辺に進出してきたようだ。そのため樹林内の視界が悪い。
 アカガシのためにも芳しくはなさそうだ。少し整理してやったらどうだろうか。
 
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