ページタイトル:下塩津神社のケヤキ 当サイトのシンボルマーク

画像:下塩津神社のケヤキ(幹と並ぶ) 名称 下塩津神社のケヤキ
    (しもしおつじんじゃのけやき)
名称の典拠 なし
樹種 ケヤキ
樹高 25m(注1)
目通り幹囲 5.4m(注1)
推定樹齢 300年以上(注1)
所在地の地名 滋賀県長浜市西浅井町集福寺
 〃 3次メッシュコード 5336-21-62
 〃 緯度・経度 北緯35度33分17.0秒
           東経136度09分09.0秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2022年10月14日

注1)環境省巨樹データベース(2000年フォローアップ調査)による





 JR北陸本線近江塩津(おうみしおつ)駅の北方約1.5km、西浅井町集福寺は谷間(たにあい)の集落である。
 集落の北には三方ヶ岳(さんぽうがたけ)が聳え、その向こうはもう福井県だ。
 下塩(鹽)津神社は集落の最奥部。
 案内板によると、祭神は塩土老翁神(しおつちのおじのかみ)。応神天皇が二人の皇子に命じて建立させたとの社伝を有するらしい。延喜式内社。
 参道の途中に左図のケヤキが立つ。神木とされているようだ。
 第1回調査(1988年)における幹囲報告値は510cm。フォローアップ調査では540cm。着実に大きくなっている。
 なお、ケヤキほどの幹囲はないが、下塩津神社からはスギも3本報告されていて、これらもしっかり幹囲が増している。
 そのほか、環境省データベースには登録されていないが、裏山にタブノキ(と思う)巨木もある。近くまでは行かなかったが、かなり大きいように思われた。
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