ページタイトル:下館羽黒神社のケヤキ 当サイトのシンボル

画像:下館羽黒神社のケヤキ 名称 下館羽黒神社のケヤキ
    (しもだてはぐろじんじゃのけやき)
名称の典拠 なし
樹種 ケヤキ
樹高 25m(注1)
目通り幹囲 5.1m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 茨城県筑西市甲(注2)
 〃 3次メッシュコード 5439−37−68
 〃 緯度・経度 北緯36度18分34秒
           東経139度58分42秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2013年2月23日

注1)環境省巨樹データベース(2000年フォローアップ調査)による
注2)2005年3月28日、1市3町が合併して筑西市誕生。旧行政区は下館市





 旧下館市街地、JR下館駅の北方600mほどの位置に、羽黒神社がある。
 境内の案内板によれば、下館初代城主水谷勝氏(みずたにかつうじ)が文明13年(1481)、出羽国(現山形県)から勧請したもので、鬼門など、全部で5ヶ所に創建された。後代、さらに2社が加えられ、「世に七羽黒と呼ばれている」そうだ。
 その中心となるのが、この羽黒神社である。案内板には「下羽黒神社」とあったが、「下館羽黒神社」と通称されることが多いようだ。
 大ケヤキは、鳥居の先、拝殿に向かって右手。
 やや斜めに立ち上がり、途中で一気に複数の支幹に分かれ、現在は5支幹が残る。
 太さについてはまだ少々物足りないが、これからも、さらに大きくなることを期待したい。
 
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