ページタイトル:芹ヶ沢津島神社の桜 当サイトのシンボルマーク

画像:芹ヶ沢津島神社の桜 名称 芹ヶ沢津島神社の桜
    (せりがさわつしまじんじゃのさくら)
名称の典拠 なし
樹種 エドヒガン
樹高 不明
目通り幹囲 3.1m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 福島県田村郡三春町芹ヶ沢字横台道
 〃 3次メッシュコード 5640−14−21
 〃 緯度・経度 北緯37度26分12.7秒
           東経140度30分37.7秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2023年4月4日

注1)実測値





 磐越自動車道船引三春インターチェンジの西方(やや南寄り)約1.1km。高速道路のすぐ北側の十字路に参道入口を開いて津島神社が鎮座する。(拝殿の額には稲荷神社、津嶋神社、見渡神社の名前が並記されていたので、内容としてはこれらの合社と思われる。なお、額の文字は半分以上が薄れて読めなかったのだが、「三春昭進堂」さんの記事を読んで分かった)
 石段を登りきった所、拝殿に向かって右側にこの桜が立つ。
 桜は、南側をスギやモウソウチクに囲まれて、陽光の奪い合いではかなり劣勢に見える。
 低い位置に花は無い。スギの隙間から上空を見上げて、やっと花を確認できた。
 ほぼ満開状態なのに葉の開出が見られないことから、ヤマザクラの仲間ではなさそうだ。花の付き方、樹皮の様子からエドヒガンだと思われる。
 実測幹囲は312cm。巨木の桜なのだが、この環境では、花を愛でることは不可能。樹勢も芳しくなさそうで、まるで隠者のようだ。
 地元に住んでおられても、氏子さん以外でこの桜をご存知の方は少ないのではなかろうか。
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