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画像:篠尾神社のケヤキ

画像:篠尾神社のケヤキ(幹と並ぶ)
名称 篠尾神社のケヤキ (ささおじんじゃのけやき)
名称の典拠 現地の樹名板(注1)
樹種 ケヤキ
樹高 26m(注2)
目通り幹囲 6.4m(注2)
推定樹齢 300年以上(注2)
所在地の地名 群馬県沼田市屋形原町篠尾
 
〃 3次メッシュコード 5439−70−42
 
〃 緯度・経度 北緯36度37分16.3秒
           東経139度01分27.6秒
天然記念物指定等 なし
撮影年月日 2003年5月25日

注1)「沼田の名木百選」が選ばれたのを機に、1996年7月、沼田市教育委員会が設置
注2)環境庁「日本の巨樹・巨木林 関東版(T)」による





 国道145号の「入沢下」バス停から南に500mほど上ったところが篠尾(ささお)である。
 集落のはずれ、篠尾神社の社殿後方に大ケヤキが立っている。注連縄は巻かれていないが、根元には複数の小さな石祠が並び、神聖な木とされていることは間違いなさそうだ。ケヤキの老木によく見られるように、やたら瘤が多い(写真に写っていない裏側の面の方がより顕著)。天然記念物には指定されていないが、「沼田の名木百選」に選ばれた。
 社殿の前の広場はゲートボール場。この日も元気なお年寄りがゲームに興じておられた。
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