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名称 真田乙のイタヤカエデ
(さなだおつのいたやかえで)
名称の典拠 なし
樹種 イタヤカエデ
樹高 不明
目通り幹囲 4m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 新潟県十日町市真田乙
〃 3次メッシュコード 5538−55−34
〃 緯度・経度 北緯37度07分00.0秒
東経138度41分01.3秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2025年9月27日
注1)まったくの目分量
JR飯山線土市(どいち)駅から直線距離で北西3.3kmほどの山中に、石仏で知られる鉢(はち)の集落があり、中手(なかて)、中平(なかだいら)、名ヶ山(みょうがやま)集落を含むこのあたりが真田(さなだ)である。(戦国武将の真田氏とは無関係)
それら4集落を結ぶのが県道528号(真田高島線)。
この日、十日町から上越に戻る際、いつもの国道253号ではなく、この県道を選んだ。日は未だ高く、いつも同じルートでは面白くないからだ。
そして偶然見つけたのがこのイタヤカエデ。
車窓から株立ちの大きな樹冠が見え、全体が見えそうなところで車を停めて改めて眺めると、根元は1本のようだ。
適当なところまで戻り、スキーストックを手に、薮漕ぎしながら斜面を降りた(県道からはいくらも離れていない)。樹種はイタヤカエデだった。
合体木の可能性が大きいが、根元はしっかり一体化している。
太さもまずまずだが、なにより樹冠の大きさが見事。
秋にはどんな色に変わるのだろうか。 |
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