ページタイトル:西念寺のヒイラギ 当サイトのシンボルマーク

画像:西念寺のヒイラギ 名称 西念寺のヒイラギ (さいねんじのひいらぎ)
名称の典拠 「とやま巨木探訪」(注1)
樹種 ヒイラギ
樹高 6m(注2)
目通り幹囲 2.8m(注2)
推定樹齢 不明
所在地の地名 富山県氷見市赤毛
 〃 3次メッシュコード 5536−17−51
 〃 緯度・経度 北緯36度47分49.7秒
           東経136度53分13.5秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2022年6月23日

注1)2005年6月に桂書房より刊行(泉治夫・内島宏和・林茂編)
注2)上記「とやま巨木探訪」による





 氷見市内を流れる川で最も大きな川が上庄川(かみしょうがわ)である。石川県との県境近く、高岡市との境を成す標高400mほどの山地に源を発し、氷見漁港の北で富山湾に注ぐ。
 漁港の近くから、国道415号〜県道64号と乗り継ぎ、上庄川沿いに遡る。触坂(ふれざか)で左折して上庄川と別れて南下。桑院(くわのいん)溜池の横を通って、そのまま道なりに進むと、県道29号に突き当たる600mほど手前に真宗大谷派西念寺がある。
 西念寺の沿革についてはよく知らないが、戦国時代以前からの有力な寺院だったようで、天文15年(1546)3月13日の日付がある制札を所蔵するようだ。(氷見市指定文化財)
 ヒイラギは本堂に向かって右手、庫裏の斜め前。
 株立ちのヒイラギで、一本一本の幹の太さは大したことがないが、根元近くの姿が力強い。
 太めの枝が数多く、樹冠の形もよく整っている。
 いかにも庭園木らしい立派なヒイラギだと思う。
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