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名称 嵯峨神社の銀杏 (さがじんじゃのいちょう)
名称の典拠 現地の標柱(注1)
樹種 イチョウ
樹高 30m(注2) 今はもっと低い
目通り幹囲 5.3m(注2)
推定樹齢 400年(注2)
所在地の地名 熊本県阿蘇郡産山村産山(うぶやま)字日向(ひむき)
〃 3次メッシュコード 4931−41−08
〃 緯度・経度 北緯33度00分14.7秒
東経131度13分55.0秒
産山村指定天然記念物(1979年9月1日指定)
撮影年月日 2026年3月15日
注1)産山村教育委員会が設置(設置年月不詳)。天然記念物指定名称もこれに同じ
注2)産山村公式ウェブサイト中、「産山村の文化財一覧」による
産山村は熊本県の北東部に位置し、大分県竹田市と県境を接している。
嵯峨神社は両県を繋ぐ県道131号(笹倉久住線)沿い、県境の稲葉トンネルから道なりに1kmほどのところ。(県道名・県道番号とも両県で共通)
嵯峨神社の祭神は嵯峨天皇(在位809〜823年)。創立の経緯は不明だが、天正10年(1582)勧請の記録が神社に残っているという。(産山村公式サイトより)
石垣を高く積んで作った平面の上に社殿があり、その斜め前にイチョウが立つ。
近い過去に強剪定を受けたようで、大枝と呼べるような枝は無いが、元気な細枝が多数伸びている。樹勢は良好に見える。
データよりも樹高がかなり低いが、やや斜めに立つこともあって、これくらいの樹高の方が倒壊の危険を避けやすいことだろう。
イチョウは県道からもよく見える。
特に、黄葉の季節に見落とすことはまずないだろうと思われる。(脇見運転注意) |
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