ページタイトル:龍源院のクロマツ 当サイトのシンボルマーク

画像:龍源院のクロマツ 名称 龍源院のクロマツ (りゅうげんいんのくろまつ)
名称の典拠 なし
樹種 クロマツ
樹高 30m(注1)
目通り幹囲 3.5m(注1)
推定樹齢 200〜299年(注1)
所在地の地名 福井県三方郡美浜町寄戸(よりと)
 〃 3次メッシュコード 5335−27−97
 〃 緯度・経度 北緯35度34分55.1秒
           東経135度57分37.2秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2022年4月1日

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 甲信越・北陸版」による





 国道27号から県道213号(松屋河原市線)に入り、美浜中央小学校の前を通って、耳川(みみがわ)上流を目指す。
 舞鶴若桜自動車道の高架を潜って約1.3km、やがて左手に、2幹に分かれたクロマツの樹冠が見えてくる。龍源院のクロマツだ。(脇見運転注意)
 龍源院からは環境省巨樹データベースにクロマツが2本登録されている。幹囲は480cmと350cm。
 そのうち480cmとされた方は「日本の松樹」に雄姿が掲載されている。樹勢が芳しくないような記述もあったので枯死していないか心配だったが、やはり姿が見えない。松の代わりに「龍燈乃松跡」碑があった。(松は県道近く、参道入口の石段の前に立っていたようだ)
 車窓から見えたのは350cmの方である。気を取り直してそちらに向かう。
 こちらは大丈夫だった。今も青々と葉を繁らせている。
 病害に冒されることなく、先立った大先輩を目指して、大きく育って欲しいと思う。
ボタン:福井県の巨木リストに戻る ボタン:トップページに戻る