ページタイトル:鹿乗のムクノキ 当サイトのシンボルマーク

画像:鹿乗のムクノキ(全景) 名称 鹿乗のムクノキ (ろうじょうのむくのき)
名称の典拠 なし
樹種 ムクノキ
樹高 46m(注1) 実際はもっと低い
目通り幹囲 5.6m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 大分県佐伯市宇目重岡字鹿乗(注2)
 〃 3次メッシュコード 4931−15−94
 〃 緯度・経度 北緯32度50分05.3秒
           東経131度40分28.4秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2017年4月4日

注1)環境省巨樹データベース(2000年フォローアップ調査)による
注2)2005年3月3日、佐伯市に合併。旧行政区は南海部郡宇目町





 河川の流路に沿って位置を説明すると、旧宇目町の重岡地区は、北川ダム湖に架かる「唄げんか大橋」付近から、支流の一つ市園川(いちぞのがわ)に沿って10kmほど遡ったあたり。(地図上で流路に沿って測った距離であって、道路上の走行距離ではないので注意)
 そのあたりで、東の水越峠の方から流れて来た支流(河川名未確認)が市園川に合流するのだが、その支流の左岸側、合流点から700mほどのところに鹿乗の集落がある。
 集落の位置さえ確認できれば、左図のムクノキを見つけるのは容易である。46mはオーバーとしても、そこそこ背が高いので、鹿乗に近づけば、自然に目に入る。
 農家の作業小屋(?)の隣に立っているのだが、環境省巨樹データベースの所有者欄は「その他公有」となっている。地区住民みんなのムクノキだということなのだろうか。
 ムクノキの近くに、石地蔵やら法華塔やらがいくつも並べられている。
 ムクノキも、いわば集落の守り神として大切にされてきたのかも知れない。
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