ページタイトル:六郷三嶋神社のクロマツ 当サイトのシンボルマーク

画像:六郷三嶋神社のクロマツ 名称 六郷三嶋神社のクロマツ
    (ろくごうみしまじんじゃのくろまつ)
名称の典拠 なし
樹種 クロマツ
樹高 不明
目通り幹囲 3.3m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 青森県黒石市三島字宮元
 〃 3次メッシュコード 6040−74−99
 〃 緯度・経度 北緯40度40分05.9秒
           東経140度37分17.2秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2022年7月27日

注1)地表面から1.3mの高さで幹囲を実測





 移動中に偶然見つけたクロマツ。幹囲を測ってみたところ334cmの値を得た。
 左図をご覧になって、少しずんぐりした印象を持たれることと思うが、別の方向から見ると、すらっとして見える。この松は手前から奥の方にかなり傾いて立っているからである。
 ともあれ、切断された大枝も見えるが、目下樹勢は良さそうだ。わが新潟県では松枯れ病によって数多くの大松を失ってしまっただけに、元気なマツに出会うと気持ちがいい。まだまだ大きくなってくれることを期待する。
 ところで、この松の名称だが、各地に同名の神社があるため、「三嶋神社のクロマツ」ではどの松のことか区別がつかない。そのような場合は地名を冠することにしているのだが、「三島三嶋神社」ではおかしいし、「宮元三嶋神社」も変だ。何故なら宮元の字名は三嶋神社から派生したと思われるのに本末転倒になってしまうからである。それで標記のように名付けさせてもらった。
 六郷は当地の古い地名で、現在の「住所」の名前には登場しないが、六郷小学校、六郷公民館など地元では愛着を伴って用いられているからである。
 なお、参道途中に立つため、神社の松と思ったのだが、もしかしたら私有物なのかも知れない。
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