ページタイトル:乙丸馬頭観音のクロガネモチ 当サイトのシンボルマーク

画像:乙丸馬頭観音のクロガネモチ 名称 乙丸馬頭観音のクロガネモチ
    (おとまるばとうかんのんのくろがねもち)
名称の典拠 現地の標柱(注1)
樹種 クロガネモチ
樹高 27m(注2)
目通り幹囲 4.3m(注2)
推定樹齢 300年(注2)
所在地の地名 熊本県玉名郡南関町細永(ほそなが)(乙丸)
 〃 3次メッシュコード 4930−44−53
 〃 緯度・経度 北緯33度03分00.8秒
           東経130度32分47.2秒
南関町指定天然記念物(2000年3月15日指定)
撮影年月日 2026年3月14日

注1)南関町教育委員会が設置した石柱(設置年月日未確認)。天然記念物指定名称もこれに同じ
注2)くまもと緑・景観協働機構作成の「老樹名木ガイド資料(2023年3月現在)」による





 南関町役場の南方約1kmの高台に乙丸集落がある。
 集落の南西端に馬頭観音があって、その境内に左図のクロガネモチが立つ。(地理院地図に寺院マークなし。グーグル・マップには「乙丸馬頭観音のクロガネモチ」の表示あり)
 クロガネモチとしてはなかなかの巨木である。
 全く葉をつけていない枝がかなり見られる。葉の交代時期だからだろうか。弱ってきたのでなければいいが。
 自動車でお訪ねになる際は、集落内の道が狭く、また駐車場も無いので注意。 
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