ページタイトル:大谷地のオオバボダイジュ ロゴ:人里の巨木たち

画像:大谷地のオオバボダイジュ 名称 大谷地のオオバボダイジュ
    (おおやちのおおばぼだいじゅ)
名称の典拠 坂本俊亮著「最上の巨樹・巨木」
樹種 オオバボダイジュ
樹高 25m(注1)
目通り幹囲 8.2m(注1)
推定樹齢 300年以上(注1)
所在地の地名 山形県新庄市鳥越(大谷地)
 〃 3次メッシュコード 5840−02−64
 〃 緯度・経度 北緯38度43分28.4秒
           東経140度18分08.2秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2015年5月27日

注1)最上地域観光協議会のウェブサイト「巨木の里探訪」による。上記「最上の巨樹・巨木」に3.9m、2.6m、1.7mの3幹の株立ちとあるので、その数値を合算したと思われるが、全体をまとめて1本と見るには違和感があるように思う





 鳥越(とりごえ)と角沢(つのざわ)の中間、新田川(にったがわ)と大谷地川(おおやちがわ)に挟まれた台地の上に、山形県立農業大学校がある。大学ではなく2年制の専修学校(専門学校)なのだが、なかなか立派な学校である。
 その南東に位置する集落が大谷地(おおやち)である。
 標記のオオバボダイジュが立つ山神神社は、集落の南、大谷地川の対岸。川には人が通れるだけの橋が架かっている。
 オオバボダイジュは社殿の近く。向かって左後方。
 全部で3本が根を接するように並んで立っている。最も太い1本は、途中で幹が折れている。
 上記「巨木の里探訪」によれば、昨年(2014)9月に、最大幹の枯死が確認されたようだ。
 残念なことである。
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