ページタイトル:竜王山のハマセンダン 当サイトのシンボル

画像:竜王山のハマセンダン 名称 竜王山のハマセンダン
    (りゅうおうざんのはませんだん)
名称の典拠 なし(注1)
樹種 ハマセンダン
樹高 15m(注2)
目通り幹囲 5.2m(注2)
推定樹齢 250年(注2)
所在地の地名 山口県山陽小野田市小野田(田の尻)(注3)
 〃 3次メッシュコード 5031−71−43
 〃 緯度・経度 北緯33度57分17.6秒
           東経131度09分44.9秒
山陽小野田市指定天然記念物(2013年6月7日指定)
撮影年月日 2017年3月30日

注1)天然記念物指定名称は単に「ハマセンダン」だが、山陽小野田市教育委員会が設置した案内板の説明文中に「竜王山のハマセンダン」とあったので、それをいただいた
注2)その案内板による
注3)2005年3月22日、小野田市と山陽町が合併して山陽小野田市誕生。旧行政区は小野田市





 ハマセンダン(浜栴檀)の名は、海岸近くに自生し、センダンに似る羽状複葉をつけることから。ただし、植物分類上はセンダン科でなく、ミカン科に属す。
 2017年3月現在、環境省巨樹データベースに登録されているハマセンダンは8本。その中で、徳島県美波町にあった由岐貴井神社のハマセンダン(537cm)が図抜けて大きかったのだが、これは平成4年(1992)の台風で折れてしまい、今はもう無い(由岐貴井神社にはもう1本、幹囲325cmのハマセンダンがあったが、これも枯死したようで、平成26年(2014)に天然記念物指定を解除されている)。その他はみな幹囲3m台である。
 そのリストに竜王山のハマセンダンは含まれていない。従って、これがハマセンダンとしては日本一である可能性が大きい。
 小野田港の南に聳える竜王山(136m)西麓、標高50mほどのところに立つ。少し前まで、すぐ近くに大浜神社があった。(現在も多くの地図に神社表示あり)
 山麓に沿って走る道路からハマセンダンまで階段がある。道路脇には案内表示も出ているので、訪ねるのは容易である。
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