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名称 大宮神社のタブノキ (おおみやじんじゃのたぶのき) 名称の典拠 「今日もおでかけ」ブログ 樹種 タブノキ 樹高 26m(注1) 目通り幹囲 6.0m(注1) 推定樹齢 不明 所在地の地名 鳥取県東伯郡三朝町大瀬 〃 3次メッシュコード 5333−06−99 〃 緯度・経度 北緯35度24分41.6秒 東経133度52分13.7秒 天然記念物指定 なし 撮影年月日 2024年9月6日 大宮神社が鎮座する大瀬の集落は、倉吉市との市町界近く、天神川と三徳川(みとくがわ)の合流点の北東に位置する。 その近くでは加茂川も合流していて、土砂が堆積しやすく、このあたりでは川原が広く、水深も浅かったのだろう。大瀬の地名は、そんなことから生じたのでなかろうか。 土砂が堆積して形成された肥沃な小盆地では水田耕作が可能だが、同時に洪水被害も起こり易いということだ。大宮神社祭神の大国主命、倉稲魂神(うかのみたまのかみ、いわゆるお稲荷さん)、瀬織津姫命(せおりつひめのみこと、治水神)からそんなことも思った。 大宮神社が鎮座するのは集落の北東部。 照葉樹主体の社叢がすばらしい。 巨木もかなり混じっていて、特にタブノキ巨木が大きい。ほかにスダジイやケヤキの巨木もある。 こんな巨木の森がなぜ環境庁調査から漏れてしまったのだろうか。 |
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