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名称 小城観音堂のイチョウ
(おぎかんのんどうのいちょう)
名称の典拠 なし
樹種 イチョウ
樹高 30m(注1)
目通り幹囲 5.0m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 大分県国東市武蔵町小城
〃 3次メッシュコード 5031−15−86
〃 緯度・経度 北緯33度29分23.5秒
東経131度42分15.7秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2025年3月21日
注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林」(九州・沖縄版)による
海上に浮かぶ大分空港の西方3kmほどに標高246mの小城山(おぎやま)が聳え、東麓に天台宗小城山宝(寶)命寺(おぎさんほうめいじ)がある。
麓の本堂とは別に、山頂近くには観音堂もあって、そこに大イチョウが立つ。
本堂と観音堂との標高差は約120m。石段を含む山道が続いているようだが、今は車でも行ける。
本堂前の道を山側に向かって突き当たり、左に曲がると宝命寺の駐車場がある。駐車場入口近くに「小城観音展望公園」の案内表示が出ていた。
私はズボラを決め込み、車で向かったが、それでも少しだけ旧参道の気分を味わおうと、一つ手前の駐車場に車を駐めて歩いた。
イチョウが立つのは石段参道の終点。観音堂に向かって左側。
なかなか大きなイチョウで、案内板にある幹囲7mはどうかと思うが、5mを超えているのは確実と思われる。
驚くのはその樹高。社叢の天蓋を突き抜けて伸びている。イチョウで30mの樹高は眉唾なことが多いものだが、このイチョウについてはもっと高いかも知れないと思った。
このあと、車で展望公園まで上がってみた。
展望公園からもイチョウの頂部がよく見えた。 |
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