ページタイトル:小原神社のケヤキ サイトのシンボル

画像:小原神社のケヤキ1号(幹と並ぶ)
 ケヤキ1号


画像:小原神社のケヤキ2号(幹と並ぶ)
 ケヤキ2号
名称 小原神社のケヤキ (おばらじんじゃのけやき)
名称の典拠 なし
樹種 ケヤキ
樹高 25m/25m(注1)
目通り幹囲 7.1m/7.1m(注1)
推定樹齢 300年以上(注1)
所在地の地名 茨城県笠間市小原(注2)
 
〃 3次メッシュコード 5440−42−36
 
〃 緯度・経度 北緯36度21分52.2秒
           東経140度19分31.8秒
友部町指定天然記念物(1981年2月12日指定)
撮影年月日 2008年5月17日

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 関東版(T)」による
注2)2006年3月19日、笠間市に合併。旧行政区は西茨城郡友部町





 小原神社は、茨城県立中央病院の1.5kmほど北、小原集落の中央付近にある。
 4m前後のスギ巨木が混じる立派な社叢中に、ケヤキの巨樹が3本。いずれも友部町天然記念物に指定された。
 木のそばに設置された標柱の名は「ケヤキ1号」「ケヤキ2号」。残念ながら、第3号はかなり見劣りする。
 旧環境庁データでは、1号と2号のデータがほぼ拮抗している。詳細に見れば幹囲の差異が4cmあるが、「ほとんど違いがない」と言ってもよい範囲だ。
 ただ、印象はかなり異なる。
 1号が、かつての横枝痕が大きく瘤状に盛り上がり、根もゴツゴツした感じであるのに対し、2号の方は全体的に滑らかな曲線が樹姿を形成している。両者が立つ位置は少し離れているが、「夫婦欅」と形容してもよさそうに思われる。
 幹そのものは2号の方が太い。スリムな夫とふくよかな妻といったところか。
(上記の緯度・経度は「ケヤキ2号」の位置)
 
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