ページタイトル:入道水菅原神社の樟 当サイトのシンボル

画像:入道水菅原神社の樟 名称 入道水菅原神社の樟
    (にゅうどうみずすがわらじんじゃのくすのき)
名称の典拠 現地の案内板(注1)
樹種 クスノキ
樹高 30m(注2)
目通り幹囲 6.7m(注2)
推定樹齢 350〜400年(注3)
所在地の地名 熊本県菊池郡菊陽町原水
 〃 3次メッシュコード 4930−26−47
 〃 緯度・経度 北緯32度52分40.3秒
           東経130度50分27.4秒
菊陽町指定天然記念物(1980年7月1日指定)
撮影年月日 2011年8月1日

注1)1994年3月に菊陽町教育委員会が設置
注2)環境庁「日本の巨樹・巨木林 九州・沖縄版」による
注3)上記案内板による





 入道水は、JR豊肥本線の北を東から西に流れる堀川のほとり。
 堀川は、その名から想像されるように、灌漑用水として作られた人工の川である。全長は24kmもある。この入道水をはじめ、柳水、引水など、用水に因んだ地名も見える。
 入道水集落の大半は堀川の南(左岸)にあるのだが、菅原神社は北側(右岸)。
 境内に、町指定天然記念物のクスノキが立っている。
 立ち上がって間もなく3幹に分かれているので、幹の1本1本はそれほど太くはない。そのため、いくぶんひょろっとした感じだが、これだけの大きさになると、根元の太さとあいまって、やはりそれなりのインパクトがある。
 菊陽町内では最大の樹木である。 
 
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