ページタイトル:八坂神社のシイ ロゴ:人里の巨木たち

画像:八坂神社のシイ 名称 八坂神社のシイ (やさかじんじゃのしい)
名称の典拠 境内の案内板(注1)
樹種 ツブラジイ
樹高 18m(注2)
目通り幹囲 5.5m(注2)
推定樹齢 300年以上(注2)
所在地の地名 大阪府豊能郡能勢町長谷
 〃 3次メッシュコード 5235−32−59
 〃 緯度・経度 北緯34度58分09.6秒
           東経135度21分59.9秒
大阪府指定天然記念物(1974年3月29日指定)
撮影年月日 2015年7月25日

注1)2000年3月に大阪府教育委員会と能勢町教育委員会が連名で設置。ただし天然記念物としての名称は「八坂神社のしい」で平仮名
注2)環境庁「日本の巨樹・巨木林 近畿版」による





 京都府と兵庫県の間に、楔(くさび)のように大阪府が食い込む場所がある。そこが能勢町である。
 このツブラジイの八坂神社は、滝王山(570m)から北に延びる尾根の東斜面。標高400mほどの高さに鎮座している。(神社の近くまで道路あり)
 ツブラジイは、鳥居から右の山道を歩いて2〜3分のところ。若い人工林の先に立っている。
 全体に斜面下方に傾いているが、なかなか力強い姿のシイ巨木である。
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