ページタイトル:野田のコウヤマキ 当サイトのシンボルマーク

画像:野田のコウヤマキ 名称 野田のコウヤマキ (のだのこうやまき)
名称の典拠 なし
樹種 コウヤマキ
樹高 22m(注1)
目通り幹囲 4.0m(注1)
推定樹齢 200〜299年(注1)
所在地の地名 島根県鹿足郡吉賀町蓼野(注2)
 〃 3次メッシュコード 5131−47−40
 〃 緯度・経度 北緯34度22分17.9秒
           東経131度52分46.6秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2024年10月11日

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 中国・四国版」による
注2)2005年10月1日、柿木村と合併して吉賀町(よしかちょう)に。旧行政区名は鹿足郡六日市町





 蓼野川(たでのがわ)が作った谷を走る県道が12号(鹿野吉賀線)だ。
 左図のコウヤマキは、谷の入口に当たる仲仙道(なかせんどう)という名前の集落から、谷奥に向かって1.7kmほど入った県道沿い。というか、県道のすぐ脇。
 このあたりの県道12号は2車線道路なのだが、ここでは1車線分をコウヤマキに譲り、道幅が狭くなっている。従って、この県道を走っていてコウヤマキを見落とすことはまずない。
 樹勢の良さそうなコウヤマキである。幹囲についても上記データより大きそうだ。
 実測しようと近づいたらミツバチの集団が目に入った。
 強い攻撃性を持たないミツバチだが、巣を守ろうとするときは違う。集団を成して襲われることになれば、たまったものではない。
 幹囲実測は諦めることにした。
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