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名称 仁比山神社のクスノキ
(にいやまじんじゃのくすのき)
名称の典拠 現地の標柱(注1)
樹種 クスノキ
樹高 35m(注2)
目通り幹囲 7.2m(注2)
推定樹齢 800年(注2)
所在地の地名 佐賀県神埼市神崎町的(いくわ)
〃 3次メッシュコード 5030−02−29
〃 緯度・経度 北緯33度21分28.4秒
東経130度21分51.3秒
神埼市指定天然記念物(1981年7月18日指定)
撮影年月日 2025年3月26日
注1)神埼市教育委員会が設置。設置年月の確認を忘れたが、神埼市が誕生した2006年3月2日以降に設置されたと思われる。天然記念物指定名称もこれと同じ
注2)標柱に記されたデータより
国指定特別史跡「吉野ヶ里遺跡」から北北西に約4km。城原川(じょうばるがわ)右岸の小高いところに仁比山神社がある。
案内板によると、創建は天平元年(729)。京都から松尾大社の分霊を勧請したことに始まる。のち、仁明天皇時代の承和11年(844)、比叡山日吉宮から分霊を勧請した。それに因み、仁明天王の「仁」と比叡山の「比」「山」をとって、この地を「仁比山」と称するようになったという。
参道の途中に左図のクスノキが立つ。
なかなかの大クスで、標柱に記されたデータでは根回り7.2mとなっていたが、前に立った印象では、とてもそんな程度ではなく、幹回り自体が7.2mくらいありそうで、根回りはもっとずっと大きい。
このクスノキのみならず、境内には樹木が多く、神社側でもそれを「売り」にしているようだ。
確かに訪ねて気持ちの良い鎮守の森だと思った。 |
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