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画像:中氷鉋伊勢社のケヤキ

画像:中氷鉋伊勢社のケヤキ(幹と並ぶ)
名称 中氷鉋伊勢社のケヤキ
   (なかひがのいせしゃのけやき)
名称の典拠 なし (私が勝手に命名)
樹種 ケヤキ
樹高 24m(注1)
目通り幹囲 6.1m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 長野県長野市稲里町中氷鉋(いなさとまちなかひがの)
 
〃 3次メッシュコード 5438−71−23
 
〃 緯度・経度 北緯36度36分40秒
           東経138度09分52秒
天然記念物指定等 なし
撮影年月日 2003年8月16日

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 甲信越・北陸版」による





 国道19号の長野南バイパスの完成を機に、このあたりには郊外型大型店がたくさんできた。田園地帯の様相が一変してしまった。
 伊勢社は700mほど北を、19号と並行する県道380号に南面している。地元の人以外はほとんど通らない道だ。境内は広いとは言えず、駐車場もない。
 ケヤキは社殿に向かって右横に立っている。地上2mほどで4幹に分かれている。
 太い幹を失った跡は空洞になっている。保護のために被覆するようなことはしていないのだが、今のところ樹勢に影響はないようだ。大きめの葉をたくさん、青々と繁らせている。
 
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