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画像:長田神社参道のケヤキ

画像:長田神社参道のケヤキ(幹と並ぶ)
名称 長田神社参道のケヤキ
   (ながたじんじゃさんどうのけやき)
名称の典拠 なし (私が勝手に命名)
樹種 ケヤキ
樹高 25m(注1)
目通り幹囲 6.5m(注1)
推定樹齢 300年以上(注1)
所在地の地名 長野県長野市若穂川田字大門
 
〃 3次メッシュコード 5438−72−10
 
〃 緯度・経度 北緯36度36分02.2秒
           東経138度14分56.2秒
天然記念物指定等 なし
撮影年月日 2002年7月7日(左写真)
        2017年8月3日(少し大きめの画像)

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 甲信越・北陸版」による





 長田神社の主祭神は天照皇大神と豊受姫神(衣食住の守護神)。ほかに諏訪社、日吉社、八幡社、天神社など15社も併せ祀っている。
 なかなかの勢力があった神社らしい。保科川を横切って、参道が500mもまっすぐに伸びている。その両側にはケヤキの巨樹が立ち並ぶ。すばらしい参道である。
 1991年に刊行された旧環境庁「日本の巨樹・巨木林」には4本がリストされているが、実際はもっとずっと多い。(同書には「並木250m」とあるので、最大のケヤキを含む、保科川の西半分の調査結果が掲載されているようだが、東側にもたくさんある)
 参道全体を天然記念物にしてもいいのではないかと思うほどだ。
 太さから見て、どれも同時期に植えられたと思われる。が、瘤の分だけ余計で、この木が、なかで一番太いようだ。
 
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