ページタイトル:長島神社のクスノキ 当サイトのシンボル

画像:長島神社のクスノキ(幹と並ぶ) 名称 長島神社のクスノキ
    (ながしまじんじゃのくすのき)
名称の典拠 なし
樹種 クスノキ
樹高 40m(注1)
目通り幹囲 10.1m(注1)
推定樹齢 伝承1000年(注1)
所在地の地名 三重県北牟婁郡紀北町紀伊長島区長島(注2)
 〃 3次メッシュコード 5136−22−36
 〃 緯度・経度 北緯34度12分00.6秒
           東経136度19分54.8秒
三重県指定天然記念物(1963年9月12日、「長島神社社叢」として境内林全体を指定)
撮影年月日 2009年10月11日

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 東海版」による
注2)2005年10月11日、2つの町が合併して紀北町誕生。旧行政区は北牟婁郡紀伊長島町





 国道42号長島トンネルの南口から、狭い自動車道を東へ入ると、400mほどで長島神社の前に出る。
 長島神社の祭神は須佐之男命(すさのおのみこと)はじめ11柱。神名のなかに加藤清正の名も見える。
 天保年間(1830〜44)に築かれたという立派な石垣の下に、1本の大クスノキが立つ。
 写真の裏側は土が積もって2mほど高い。上記の幹囲データは、低地側の地上1.3m地点での値であろう。
 しかし、ここは斜面ではない。また、写真に見えているのは、明らかに根ではなく、幹である。これがいわば表の顔であり、このケースでは低地側で測定するのが理に適っているように思われる。
 複雑な瘤の模様が面白い大クスノキである。
 
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