ページタイトル:愛宕神社の大銀杏 当サイトのシンボルマーク

画像:愛宕神社の大銀杏 名称 愛宕神社の大銀杏
    (あたごじんじゃのおおいちょう)
名称の典拠 現地の標柱(注1)
樹種 イチョウ
樹高 22m(注2)
目通り幹囲 4.8m(注2)
推定樹齢 400年〜500年(注3)
所在地の地名 島根県鹿足郡津和野町長福(西迫)
 〃 3次メッシュコード 5131−65−46
 〃 緯度・経度 北緯34度32分18.2秒
           東経131度42分31.8秒
津和野町指定天然記念物(1973年10月23日指定)
撮影年月日 2024年10月10日

注1)設置者名・設置年月の確認を失念(津和野町教育委員会が設置?)。天然記念物指定名称もこれに同じ
注2)環境省巨樹データベース(2000年フォローアップ調査)による
注3)標柱側面に記されたデータによる





 津和野川(つわのがわ)の源流近くを通り、白杭(しらくい)トンネルを経て津和野町と益田市を結ぶ県道が17号(津和野田万川線)である。
 トンネルを出てから津和野に向かってこの県道を約3.8km。西側の路傍に大イチョウへの案内表示が出ていた。
 そこで県道と別れ、細い道(途中から未舗装)を西に約1km。前方に愛宕神社の赤い鳥居が見えた。(鳥居に至る手前に駐車出来そうな草地があったので、そこから歩いた)
 イチョウは、鳥居のすぐ先、向かって右。
 普通ならばまずお参りをするところだが、石段が延々と続いているように見えたので、ズボラを決め込み鳥居のところで参拝。(帰宅後、地理院地図で確認すると、鳥居から本殿までは100mほどの標高差があるようだ)
 神木ではなさそうで、注連縄はなし。周囲の木々も刈り払われたりせず。イチョウの表情も自然児のそれのように見える。
 雌株のイチョウで、大粒の銀杏が参道を埋め尽くしていた。文字通り足の踏み場なし。
 良質のギンナンが得られるように思ったが、どなたも穫らないようだ。天然記念物だからだろうか。
 なお、15〜20mほど先、左手にムクロジがあって、これもイチョウと同時に天然記念物指定を受けている。
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