ページタイトル:産霊社のスギ 当サイトのシンボルマーク

画像:産霊社のスギ 名称 産霊社のスギ (むすびしゃのすぎ)
名称の典拠 なし(注1)
樹種 スギ
樹高 25m(注2)
目通り幹囲 4.9m(注3)
推定樹齢 300年以上(注2)
所在地の地名 新潟県南魚沼市津久野(注4)
 〃 3次メッシュコード 5538−47−92
 〃 緯度・経度 北緯37度04分49.1秒
           東経138度54分08.9秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2025年9月27日

注1)産社が正式名だが、通例に倣い新字体で表記した。また、神社本庁への登録名では、「むすしゃ」と濁らずに読んでいるが、現地では「むすしゃ」と呼ばれているようで、また新潟県神社庁の神社紹介ウェブページでもそのように仮名がふられているので、そちらに従った
注2)環境庁「日本の巨樹・巨木林 甲信越・北陸版」による
注3)境内面から1.3mの高さで実測
注4)2004年11月1日、大和町・六日町の2町が合併して南魚沼市誕生。旧行政区は南魚沼郡六日町





 上杉景勝(うえすぎかげかつ)の居城があった坂戸山(さかどやま、634m)から北に延びる稜線の先端付近に産靈社が鎮座する。(訪問時現在、地理院地図には神社マークなし)
 産霊社と書いて「むずび(ひ)しゃ」と読む。
 神社名から高皇産霊尊(たかみむすひ(び)のみこと)を祭神としているだろうと思っていたのだが、調べてみたら、主祭神はイザナギ、イザナミの2神であった。創世の神が入れ代わってしまったようである。
 なお、産霊と書いて「むすひ(び)」と読める人が少なくなったからか、拝殿には「結神社」と書かれた新しい額が掛かっていた。
 左図のスギは参道の途中、社殿に向かって右側。
 幹囲実測値は492cm。
 5mにはまだ少し足りないが、あと10〜20年で超えるのではないだろうか。
ボタン:新潟県の巨木リストに戻る ボタン:トップページに戻る