ページタイトル:比翼大榊 当サイトのシンボルマーク

画像:比翼大榊 名称 比翼大榊 (ひよくおおさかき)
名称の典拠 天然記念物指定名称(注1)
樹種 サカキ
樹高 13m(注2)
目通り幹囲 2.5m(注2)
推定樹齢 400年(注3)
所在地の地名 鳥取県八頭郡八頭町茂田(もだ)(注4)
 〃 3次メッシュコード 5334−02−25
 〃 緯度・経度 北緯35度21分40.9秒
           東経134度18分41.0秒
八頭町指定天然記念物(1980年4月11日指定)
撮影年月日 2024年9月6日

注1)「比翼大榊」の読み方については未確認
注2)「今日もおでかけ」ブログによる。案内板には目通り2.13mとあったが、「今日もおでかけ」のデータの方が実態をよく表しているように思ったので、引用させていただいた
注3)現地の案内板(設置者名・設置年月とも不詳)による
注4)2005年3月31日、八頭郡内の3町が合併して八頭町(やずちょう)誕生。旧行政区は八頭郡八東町(はっとうちょう)





 若桜鉄道八東駅から西南西に700mほどのところに茂田集落がある。
 このあたりでは、谷幅1km弱の八東川の谷沿いに集落が並び、谷の中央は水田、道路や家々は山裾近くにある。昔はたびたび氾濫が起きたのだろう。
 集落から南東に向かう狭い道沿いに墓地がある。道路より少し高く作られているのは、氾濫を避けると同時に、ここから家々がよく見えるようにとの配慮と思われる。(地理院地図に墓地マークあり)
 その墓地に、大きなサカキがシンボルのように立っている。直立する主幹を持つ、凜とした姿のサカキだ。
 残念ながら樹勢が弱ってきているようだ。葉の無い枝が多い。
 地元でも手を尽くしているようで、全体が枯死してしまうことは無いと思うが、近いうちに規模がずいぶん小さくなってしまうかも知れない。
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