ページタイトル:宮内八幡宮のタブノキ ロゴ:人里の巨木たち

画像:宮内八幡宮のタブノキ 名称 宮内八幡宮のタブノキ
    (みやうちはちまんぐうのたぶのき)
名称の典拠 なし
樹種 タブノキ
樹高 30m(注1)
目通り幹囲 5.0m(注1)
推定樹齢 300年以上(注1)
所在地の地名 島根県安来市伯太町安田宮内(注2)
 〃 3次メッシュコード 5333−02−43
 〃 緯度・経度 北緯35度22分16秒
           東経133度17分49秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2016年4月1日

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 中国・四国版」による
注2)2004年10月1日、安来市に合併。旧行政区は能義郡伯太町





 伯太川(はくたがわ)の支流安田川沿いに走る県道101号(米子伯太線)に宮内八幡宮の参道が開いている。
 石鳥居をくぐって石段を登ると、小さな尾根の上に出て、その先200m以上も参道が続いていた。
 参道沿いを初め、境内各所に巨木が散在する。その大部分は照葉樹。環境省巨樹データベースには、全部で27本の巨木が登録されている。
 それによると、境内の最大木は幹囲5.0mのタブノキということになっている。しかし、それほどのものは見当たらない。左図は、これが最大のように思われたので写真を掲載したが、もしかしたら、5.0mの個体はもう失われてしまったのかもしれない。
 境内にはカゴノキ巨木も数本。環境省データベースでは、最大のカゴノキを340cmとしているが、幹囲4mを超えていそうな個体もある。
 半身がもう枯れているので、記録対象とされなかったのだろうか。
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