ページタイトル:大円寺のスギ 当サイトのシンボル

画像:大円寺のスギ 名称 大円寺のスギ (だいえんじのすぎ)
名称の典拠 なし
樹種 スギ
樹高 30m(注1)
目通り幹囲 5.0m(注1)
推定樹齢 300年以上(注1)
所在地の地名 岩手県宮古市小国(おぐに)(注2)
 〃 3次メッシュコード 5941−25−13
 〃 緯度・経度 北緯39度30分50.6秒
           東経141度40分15.8秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2025年5月23日

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 北海道・東北版」による
注2)2010年1月1日、宮古市に合併。旧行政区は下閉伊郡川井村





 左図のスギが立つ曹洞宗鶏頭山大円寺は合併前の川井村小国にあって、宮古市中心部からかなり遠い。(大寺が正式名だが、通例に倣い新字体で表記させていただく)
 市役所の南から国道106号(蟇目から下川井まではバイパス利用)を内陸方面へ約28km。そこから今度は国道340号に乗り換えて小国川の谷を10kmほど南下すると、対岸に大円寺の寺叢が見えてくる。
 市役所からここまで40km弱。都会ならば市境をいくつも越えそうな距離だ。
 寺叢は様々な樹種で形成されていて、旧川井村から保存樹木指定を受けた木々も多数。
 左図のスギも指定木のうちの2本だが、これらは本堂から見て道路の反対側。小国川の流れを見おろす位置に立っている。
 これら2本を比べてどちらが大きいのか、つまり上記データはどちらの個体のものなのか、実ははっきりしない。
 恥を忍んで白状すると、この大円寺以降の音声データを失ってしまったのである。音声データを記録したという記憶だけはあるのだが、肝腎の中身はさっぱり覚えていない。その上、データが消えた原因についても全く心当たりが無いのだから、私の頭は認知症に向かって確実に進んでいるようだ。
 ということで、この「大円寺のスギ」以降の岩手県巨木レポートについては、現地の記憶が乏しい人間が書いたものとして読んでいただきたい。(申し訳ない)
 ところで、2本の大小についてだが、「少し大きめの画像」に載せた案内図では右の個体の方が大きいように描かれているので、多分そうだったのであろう。
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