ページタイトル:三嶋神社のシラカシ 当サイトのシンボル

画像:三嶋神社のシラカシ 名称 三嶋神社のシラカシ (みしまじんじゃのしらかし)
名称の典拠 なし
樹種 シラカシ
樹高 24m(注1)
目通り幹囲 4.5m(注1)
推定樹齢 700年(注1)
所在地の地名 愛媛県大洲市河辺町三嶋(中居)(注2)
 〃 3次メッシュコード 5032−16−82
 〃 緯度・経度 北緯33度29分37秒
           東経132度46分59秒
愛媛県指定天然記念物(1971年4月6日指定)
撮影年月日 2013年5月14日

注1)「えひめの身近な巨樹・名木調査書」による(2006年9月22日調査)
注2)2005年1月11日、大洲市に編入合併。旧行政区は喜多郡河辺村





 肱川本流との合流点近くから、支流の河辺川に沿って、県道55号(小田河辺大洲線)を遡る。県道はほとんどの区間で、河辺川の右岸を走る。
 屋根付き橋で有名な竹の瀬集落で右折。屋根付き橋のもう1本上流側の橋を渡る。これが県道56号(内子河辺野村線)である。そのまま56号を進むと、中居の集落に至る。
 三嶋神社は、中居集落内にあるのだが、県道から見えないので、わかりにくいかも知れない。
 シラカシは、境内の端、道路のすぐ脇に立っている。柵を施し、案内板が立てられているので、見間違えることはない。
 案内板によれば、三嶋大明神は、このシラカシに天降ったという。
 注連縄はないけれども、神木として大切にされてきたシラカシである。
 (両部鳥居の近くに立つモミもなかなか立派)
 
ボタン:愛媛県の巨木リストに戻る ボタン:トップページに戻る