ページタイトル:御勢大霊石神社のクスノキ 当サイトのシンボル

画像:御勢大霊石神社のクスノキ 名称 御勢大霊石神社のクスノキ
    (みせたいれいせきじんじゃのくすのき)
名称の典拠 なし
樹種 クスノキ
樹高 21m(注1)
目通り幹囲 6.1m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 福岡県小郡市大保
 〃 3次メッシュコード 5030−04−95
 〃 緯度・経度 北緯33度24分43.8秒
           東経130度33分48.0秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2012年7月28日

注1)環境省巨樹データベース(2000年フォローアップ調査)による





 御勢大霊石神社は、筑後川支流の宝満川右岸にある小郡運動公園と、西鉄天神大牟田線大保駅の中間付近。神社の南にはイオン小郡ショッピングセンター。
 延喜式内社の一つで、主祭神は足仲彦大神(あしなかつひこのおおかみ=仲哀天皇)。
 社伝では、熊襲征伐のためここに布陣した仲哀天皇が敵の毒矢にあたり崩御。天皇に代わり神功皇后が三韓征伐に赴くことになったが、その際、仲哀天皇の御魂代として、鎧を着せた石を軍船に乗せた。凱旋後、その石を祀ったのがこの神社の始まりという。
 クスノキは社殿の手前、向かって左。境内社の一つ、粟島神社の横に立っている。
 幹をタマヅタが覆い、日光を浴びて、鮮やかな緑色を呈している。
 他にも着生植物多数。そろそろ神木に相応しい風格が出てきたように思われる。
 
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