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画像:蓑谷神明宮のスギ(幹と並ぶ)

画像:蓑谷神明宮境内
名称 蓑谷神明宮のスギ
    (みのだにしんめいぐうのすぎ)
名称の典拠 なし
樹種 スギ
樹高 37m(注1)
目通り幹囲 5.5m(注1)
推定樹齢 300年以上(注1)
所在地の地名 富山県南砺市蓑谷(注2)
 〃 3次メッシュコード 5436−57−93
 
〃 緯度・経度 北緯36度29分49秒
           東経136度55分13秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2005年7月9日

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 甲信越・北陸版」による
注2)平成16年(2004)11月1日、8町村が合併して南砺市誕生。旧行政区は東礪波郡城端町





 蓑谷は高清水山(1145m)北西麓の集落。
 神明社は集落の南に、家並みから少し離れて鎮座している。関西電力城端開閉所の東だ。
 旧環境庁の調査では、境内に目通り5.5mのスギが2本あることになっている。確かに目通り3mを超え、いわゆる「巨樹」の域に達したスギが数本目につくが、単幹で5.5mに達している個体はなさそうだ。
 上写真の個体がそのうちの1本と思われる。地上1.3mでは一体となっているが、残念ながら、2本の合体木であった。
 もう1本の方は、わからなかった。上述のように、立派な大杉(下写真)はあるのだが、とても5.5mもありそうにない。
 枯れてしまったのだろうか。
 
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