ページタイトル:身延北野神社の大杉 当サイトのシンボル

画像:身延北野神社の大杉 名称 身延北野神社の大杉
    (みのべきたのじんじゃのおおすぎ)
名称の典拠 現地の案内板(注1)
樹種 スギ
樹高 25m(注2)
目通り幹囲 5.9m(注2)
推定樹齢 400〜500年(注3)
所在地の地名 岐阜県本巣市身延天神(注4)
 〃 3次メッシュコード 5336−15−53
 〃 緯度・経度 北緯35度27分44.8秒
           東経136度40分00.7秒
本巣市指定天然記念物(1982年2月2日指定)
撮影年月日 2011年6月5日

注1)本巣市教育委員会が設置(設置年月不詳)
注2)環境庁「日本の巨樹・巨木林 東海版」による
注3)上記案内板による
注4)2004年2月1日、本巣郡内の3町1村が合併して本巣市誕生。旧行政区は本巣郡糸貫町





 樽見鉄道糸貫駅の西300m、集落内を南北に通り抜ける県道156号(曽井中島美江寺大垣線)のすぐ脇に北野神社の大杉が立っている。
 写真に見える2本が本巣市天然記念物とされているが、目通りは5.9mと3.7m。両者は大きさにかなり差がある。
 大きい方は、残念ながら樹勢の衰えが目立つ。かつての大枝は全て枯れてしまい、樹冠と呼べそうなものは無きに等しい。
 ただ、新しい若い枝は青々と葉をつけている。これらの枝の生長を見守りたいところだ。
 
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