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名称 湊神社のスダジイ (みなとじんじゃのすだじい) 名称の典拠 「今日もおでかけ」ブログ 樹種 スダジイ 樹高 12m(注1) 目通り幹囲 5.1m(注1) 推定樹齢 不明 所在地の地名 鳥取県東伯郡湯梨浜町橋津(注2) 〃 3次メッシュコード 5333−27−00 〃 緯度・経度 北緯35度30分11.9秒 東経133度52分34.5秒 天然記念物指定 なし 撮影年月日 2024年9月6日 注2)2004年10月1日、東伯郡内の2町1村が合併して湯梨浜町誕生。旧行政区は羽合町(はわいちょう) 倉吉平野の東部に東郷池という大きな池がある。周囲11kmもある大きな池で、最深部は7mほどあるので、定義上は「湖」と呼んで差し支えないのだが、東郷湖でなく東郷池と呼ばれている。 海からの距離は2kmほど。橋津川(はしづがわ)が東郷池と日本海を結んでいる。 左図のシイが立つ湊神社は橋津川の河口付近、右岸側。 祭神は水戸(みなと、つまり河口)の神である速秋津彦命(はやあきつひこのみこと)、速秋津姫命(はやあきつひめのみこと)と、明治初年(1968)に合併した天満宮の祭神であった菅原道眞命(すがわらのみちざねのみこと)の計3柱。「三代實録」の貞観9年(867)4月条に「伯耆国 正六位上湊神従五位下」の記述があるといい、古くから続く神社のようだ。(鳥取県神社庁の神社紹介ウェブページを参考) 狭い生活道路に参道を開き、鳥居を潜るとすぐに随身門があって、標高差にして15mほど石段を登った先に拝殿と本殿がある。 シイ巨木は随心門の横。向かって右。だから、スダジイに会うだけなら石段を登らなくてもよい。 2mほどの高さで4分岐。分岐幹がいずれもなかなかの太さで力強い。 合体木のような気もするが、景観はまさしく1本の木だ。 これも「今日もおでかけ」で初めて存在を知った巨木である。 |
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