ページタイトル:真手野大日堂のムクノキ 当サイトのシンボルマーク

画像:真手野大日堂のムクノキ 名称 真手野大日堂のムクノキ
    (まてのだいにちどうのむくのき)
名称の典拠 なし
樹種 ムクノキ
樹高 13m(注1)
目通り幹囲 5.1m(注2)
推定樹齢 300年以上(注1)
所在地の地名 佐賀県武雄市武内町真手野
 〃 3次メッシュコード 4929−67−68
 〃 緯度・経度 北緯33度13分25.3秒
           東経129度58分31.5秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2025年3月27日

注1)環境省巨樹データベース(2000年フォローアップ調査)による
注2)地表面から1.3mの高さで幹囲を実測





 JR佐世保線永尾(ながお)駅から直線距離で北(やや西寄り)に約3.4km。鳥海川(とのみがわ)右岸高台に立つムクノキ。
 ここは仏堂の境内地なのだが、仏堂の名前が分からない。堂内を覗いたら、「本尊 大日如来」と書いてあったので大日堂としてみたが、観音堂なのかも知れない。(像名を間違っている可能性がある。なお、地理院地図には仏堂マークなし)
 ムクノキは樹冠も大きく、近くまで達すればよく目立つ。下を走る県道53号(武雄伊万里線)からも見えるのだが、県道からは少し離れているため、あらかじめ場所を知っているのならともかく、見落としてしまうかも知れない。(脇見運転注意)
 元気が良さそうな小枝をたくさん付けている。樹勢良好と思われる。葉をつけた姿はさぞかし見事だろう。
 なかなか立派なムクノキだと思うのだが、何故か「佐賀の名木・古木」には登録されていない。
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