ページタイトル:丸山の樫 ロゴ:人里の巨木たち

画像:丸山の樫 名称 丸山の樫 (まるやまのかし)
名称の典拠 現地の案内板(注1)
樹種 イチイガシ
樹高 20m(注2)
目通り幹囲 5.2m(注2)
推定樹齢 伝承400年(注2)
所在地の地名 島根県益田市隅村町(隅)
 〃 3次メッシュコード 5131−76−25
 〃 緯度・経度 北緯34度36分39.5秒
           東経131度49分05.4秒
益田市指定天然記念物(1971年10月20日指定)(注3)
撮影年月日 2016年3月28日

注1)益田市と益田市教育委員会が連名で設置(設置年月不詳)。天然記念物指定名称もこれに同じ
注2)環境庁「日本の巨樹・巨木林 中国・四国版」による
注3)指定年月日は益田市公式ウェブサイトの文化財一覧表による(案内板では12月20日となっている)





 匹見川(ひきみがわ)左岸、隅(すみ)集落の一角に、水田を見おろすように、八幡宮が鎮座する。各地に八幡宮があって紛らわしいので、地元では隅八幡宮とか丸山八幡宮とか呼ばれているようだ。
 境内にはイチイガシが多く見られる。
 そのなかの最大木が左図。斜面と建物に挟まれて、ちょっと窮屈そうに立っている。
 案内板によると、天正13年(1585)、豊田式部少輔藤原安宗、村上甚右エ門両氏によって社殿が再建されたとき、記念として植えられたと伝えられているという。
 島根県内では3番目に太いイチイガシ巨木である。(2016年3月現在。環境省巨樹データベースによる)
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