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名称 九郎原の高野槇 (くろうばらのこうやまき)
名称の典拠 現地の案内板(注1)
樹種 コウヤマキ
樹高 16m(注2)
目通り幹囲 4.5m(注3)
推定樹齢 600年(注2)
所在地の地名 島根県鹿足郡吉賀町九郎原(注4)
〃 3次メッシュコード
〃 緯度・経度 北緯34度21分38.7秒
東経131度57分45.9秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2024年10月11日
注1)設置者名・設置年月とも不詳
注2)上記案内板による。環境庁「日本の巨樹・巨木林 中国・四国版」によれば、樹高は15m、推定樹齢は200〜299年
注3)実測値(448cm)。案内板は3.6m、環境省データ(1988年報告値)は3.8mとしているが、今ははるかに大きい
注4)2005年10月1日、柿木村と合併して吉賀町(よしかちょう)に。旧行政区名は鹿足郡六日市町
高津川の谷を中国自動車道と並走する県道16号(六日市錦線、通称「津和野街道」)から三叉路を20mほど南に入った路傍に立つコウヤマキ。
環境省データによると個人の所有物のようだが、誰でも自由に見学できるようになっている。(感謝)
案内板によると、吉賀町内のコウヤマキ大木は、江戸時代に『参勤交代の目印の一里塚として植えられたと言われて』いるそうだ。このコウヤマキもそのうちの1本だということなのだろう。
主幹を途中で失ったものか、コウヤマキとしては樹高が低く、幅広の樹冠を戴いている。でも樹勢は悪くない。むしろ元気いっぱいという感じ。
今もぐんぐん大きくなりつつあるところ。 |
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