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名称 仏教寺のムクノキ (ぶっきょうじのむくのき)
名称の典拠 なし
樹種 ムクノキ
樹高 20m(注1)
目通り幹囲 5.2m(注1)
推定樹齢 200〜299年(注1)
所在地の地名 熊本県合志市幾久富(きくどみ)(注2)
〃 3次メッシュコード 4930−26−74
〃 緯度・経度 北緯32度53分43.2秒
東経130度47分52.3秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2026年3月16日
注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 九州・沖縄版」による
注2)2006年2月27日、菊池郡内の2つの町が合併して合志市誕生。旧行政区は菊池郡合志町(こうしまち)
合志市役所の北東約1.3km。市指定史跡竹迫(たかば)城址からは南東に500mほどのところに浄土真宗本願寺派仏(佛)教寺がある。
グーグル・アースで仏教寺の周辺を見ると、広い耕作地に囲まれた住宅地の一角といった感じ。ベルト状に見える樹林は周囲より標高が少し高い場所と重なり、仏教寺の位置はその境界部分。
門前の道路脇に、ムクノキの巨木が立つ。
頂部を失っており、道路側はアスファルトで覆われているが、目下、樹勢は良さそうに見える。
大枝はみな短く切り詰められている。立地環境から見てやむを得ない処置だと思われる。
お寺を訪ねるときは、まず本堂の前で手を合わせることにしている。(年齢のせいか、巨木の姿に見とれて、時々忘れることもあるが…)
仏教寺もそうだったが、きれいに清掃された境内で仏前に立つのは気持ちがよいものだ。 |
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