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画像:光明寺参道のケヤキ

画像:光明寺参道のケヤキ(幹と並ぶ)
名称 光明寺参道のケヤキ
   (こうみょうじさんどうのけやき)
名称の典拠 なし (私が勝手に命名)
樹種 ケヤキ
樹高 20m(注1)
目通り幹囲 6.8m(注1)
推定樹齢 不詳
所在地の地名 長野県飯山市照里
 
〃 3次メッシュコード 5538−23−81
 
〃 緯度・経度 北緯36度54分43.4秒
           東経138度23分16.6秒
天然記念物指定等 なし
撮影年月日 2002年10月13日
        2010年10月22日


注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 甲信越・北陸版」による





 JR飯山線戸狩野沢温泉駅の近くに、浄土宗弘誓山摂取院光明寺がある。天正15年(1587)の開創で、開山は恵閑岸霊と伝える。もとは戸狩の平坦地にあったが、水害のため現在地に移転したという。
 寺のすぐ前を道路が横切っているが、それとは別に、山門からまっすぐ延びる参道が、長峰神社の脇を通って県道95号線まで達している。
 大ケヤキはその参道のすぐ脇に立っている。
 根張りがすばらしい。上記データの目通り6.8mは土手の上面から1.3mの高さで測った数値と思われるが、参道面から測ればもっとずっと太い。
 飯山市内には巨木が多く、このようなケヤキでさえ天然記念物には指定されていない。
 羨ましい限りである。
 
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