ページタイトル:幸又八幡宮のムクノキ 当サイトのシンボルマーク

画像:幸又八幡宮のムクノキ 名称 幸又八幡宮のムクノキ
    (こうまたはちまんぐうのむくのき)
名称の典拠 なし
樹種 ムクノキ
樹高 18m(注1)
目通り幹囲 5.3m(注1)
推定樹齢 100〜199年(注1)
所在地の地名 大分県日田市上津江町川原(かみつえまちかわばる)(幸又)
 〃 3次メッシュコード 4930−57−36
 〃 緯度・経度 北緯33度06分59.0秒
           東経130度57分35.3秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2025年3月22日

注1)環境省巨樹データベース(2000年フォローアップ調査)による





 国道387号の道の駅「せせらぎ郷かみつえ」の北北西約500m、川原川(かわばるがわ)左岸高台の集落が幸又である。
 集落内の三叉路に参道を開いて八幡宮が鎮座し、境内に標記のムクノキが立っている。(実際は神社よりもムクノキの方が先に見えてくる)
 社殿が幸又地区公民館と一つ屋根になっている。神社が集会所になっているのも悪くないなと思った。
 ムクノキは、頂部で枝を広げているが、途中の枝は無し。何らかの事情があってこうなったのだろうが、残念ながらあまり姿は良くない。
 そんなこともあって、「少し大きめの画像」は樹下から見上げる写真ばかりになってしまった。
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