ページタイトル:琴弾八幡宮のクスノキ 当サイトのシンボル

画像:琴弾八幡宮のクスノキ(幹と並ぶ)

画像:琴弾八幡宮のクスノキ(全景)
名称 琴弾八幡宮のクスノキ
    (ことひきはちまんぐうのくすのき)
名称の典拠 なし
樹種 クスノキ
樹高 15m(注1)
目通り幹囲 6.5m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 香川県観音寺市八幡町1丁目
 〃 3次メッシュコード 5133−15−52
 〃 緯度・経度 北緯34度07分54.7秒
           東経133度38分54.1秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2013年3月25日

注1)環境省巨樹データベース(2000年フォローアップ調査)による





 境内の南端、財田川右岸堤防道路脇に、琴弾八幡宮の広大な駐車場がある。このクスノキは、そこに立っている。
 環境省巨樹データベースでは、十王堂にあるとされている。十王堂のクスノキとして紹介されることもあるが、上記のように、実際には琴弾八幡宮が前面に出ている。そのため、私のサイトでは標記のように呼ばせていただくことにした。
 単幹で立ち上がり、途中で2分岐。かつてはもっと背が高かったと思われる。その後、何らかの原因により、地上10m弱の高さで主幹が折れ、そのあたりから多くの小枝が出たのだろう。若い枝が生長して現在のような丸い樹冠を作ったと想像する。
 広場に立つ独立木であることも相まって、存在感のある、なかなかカッコいい巨木である。
 1991年刊行の環境庁「日本の巨樹・巨木林」では幹囲600cm、2000年のフォローアップ調査では645cm。今も着実に大きくなりつつあるようだ
 
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