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名称 永明寺のイチョウ (ようめいじのいちょう)
名称の典拠 なし
樹種 イチョウ
樹高 30m(注1)
目通り幹囲 5.0m(注1)
推定樹齢 160年(注2)
所在地の地名 岩手県北上市二子町(ふたごちょう)坊舘(ぼうだて)
〃 3次メッシュコード 5841−71−91
〃 緯度・経度 北緯39度19分56.1秒
東経141度08分34.5秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2025年5月20日
注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 北海道・東北版」による
注2)案内板記載の110年に、保存樹指定後の経過年数を加えた
北上市北部、北上川(きたかみがわ)に架かる県道39号(北上東和線)昭和橋(しょうわばし)南詰めの西に、曹洞宗梅澤山永明寺がある。
和賀氏の菩提寺とされる古刹で、寺の背後の高台上には、天正年間まで和賀氏の居城二子城(ふたごじょう、別名飛勢城(とばせじょう))があった。
広大な駐車場から仁王門を潜って境内に入ると、目の前に左図のイチョウが立っている。
立ち上がってすぐに2幹に分かれている。
そしてご覧のような強剪定後の姿。イチョウの木というより、まるで柱が2本。
根が弱っているのが気になるが、しかしイチョウは生命力の強い樹種である。きっと見事に蘇ってくれると期待したい。 |
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