ページタイトル:川俣神社のスダジイ 当サイトのシンボル

画像:川俣神社のスダジイ

画像:川俣神社のスダジイ(全景)(幹と並ぶ)
名称 川俣神社のスダジイ
    (かわまたじんじゃのすだじい)
名称の典拠 現地の案内板(注1)
樹種 スダジイ
樹高 11m(注2)
目通り幹囲 5.0m(注2)
推定樹齢 300年以上(注2)
所在地の地名 三重県鈴鹿市庄野町
 〃 3次メッシュコード 5236−24−52
 〃 緯度・経度 北緯34度52分54.7秒
           東経136度31分23.3秒
三重県指定天然記念物(1969年3月28日指定)
撮影年月日 2009年7月19日

注1)1981年3月に鈴鹿市教育委員会が設置
注2)環境庁「日本の巨樹・巨木林 東海版」による





 JR関西本線加佐登(かさど)駅の南西約1km、旧東海道沿いに川俣神社がある。現在、神社の周辺は住宅街。
 「東海道庄野宿」と書かれた提灯が掛かる境内に足を踏み入れると、正面に社殿が見える。
 社殿の前は、参道に比べ、境内地の幅が広くなっている。県天然記念物のスダジイは、社殿に向かって右手の端。
 立ち上がって間もなく、地上2mほどの高さで多数の大枝に分かれ、下図のような半球形の樹冠を戴いている。
 目通り自体は大したことがないが、そこから分岐に向かって大きく立体感を増し、データ以上の大きさ、力強さを感じる。
 幸い、樹勢も良さそうだ。
 当分の間、元気な姿を見せ続けてくれることだろう。
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