ページタイトル:七狩長田貫神社のクスノキ 当サイトのシンボル

画像:七狩長田貫神社のクスノキ(幹と並ぶ) 名称 七狩長田貫神社のクスノキ
    (ななかりおさだぬきじんじゃのくすのき)
名称の典拠 なし(注1)
樹種 クスノキ
樹高 25m(注2)
目通り幹囲 10.0m(注2)
推定樹齢 900年(注3)
所在地の地名 鹿児島県鹿屋市田崎町
 〃 3次メッシュコード 4730−06−48
 〃 緯度・経度 北緯31度22分16.7秒
           東経130度51分29.2秒
鹿屋市指定天然記念物(1973年1月16日指定)
撮影年月日 2009年7月26日

注1)天然記念物指定名称は、単なる「クスノキ」。それでは他のクスノキたちと区別できないので、所属する神社名を冠した
注2)環境庁「日本の巨樹・巨木林 九州・沖縄版」による
注3)2003年1月31日に鹿屋市教育委員会が設置した案内板による





 海上自衛隊鹿屋航空基地の東、鹿屋市役所からは1.2kmほど南に、七狩長田貫神社が鎮座している。(社号が長いので、地名をとって田崎神社と呼ばれることも多い)
 拝殿の手前、向かって左手に1本の大クスノキが立っている。そこはもう社地の境界部分にあたり、クスノキの根の一部は、道路側に露出している。ぐるっと回って、道路側から眺める姿も力強い。
 地図で見ると、クスノキが立つのは、ほぼ鹿屋基地滑走路の延長線上。
 航空機が離着陸する際、クスノキを目印にすることもあるのだろうか。
 
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