ページタイトル:道民の森の大ナラ 当サイトのシンボルマーク

画像:道民の森の大ナラ 名称 道民の森の大ナラ (どうみんのもりのおおなら)
名称の典拠 「2018 北海道の巨樹・名木150選」(注1)
樹種 ミズナラ
樹高 25m(注2)
目通り幹囲 6.8m(注2)
推定樹齢 480年(注2)
所在地の地名 北海道石狩郡当別町青山奥三番川
 〃 3次メッシュコード 6541−25−00
 〃 緯度・経度 北緯43度30分37.9秒
           東経141度37分45.2秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2019年6月5日

注1)今田秀樹著
注2)上記 「2018 北海道の巨樹・名木150選」による





 昭和60年(1985)の「国際森林年」を契機として、北海道は所有する道有林約61万ヘクタールのうちの6地区、およそ1万2千ヘクタールを整備して「道民の森」とした。
 6地区のうち5地区が当別町に含まれている。
 そのなかで最も北に位置するのが神居尻(かむいしり)地区だ。そして、左図のミズナラもそこに立っている。
 広大な駐車場から歩き始める。
 ミズナラは総合案内所から山の方に延びる広い道沿いにあるのだが、この道は公園管理用道路であって、一般車は通行禁止。ただし歩く分には自由に通行可。
 駐車場の端からミズナラまでは約900m。道路勾配も緩いので、15〜20分くらいで着いたように思う。
 全身に蔓をまとい、いかにも自然児の姿。神居尻の森の主(ぬし)としての貫禄がある。
 よく見ると太い幹が枯れている。その幹から出ていた枝が無くなってしまったため、道路から見たときに大枝が一方に偏って見えたのだ。この幹が健全だった頃は、さらに見事な姿だったことだろう。
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